よくあるご質問(FAQ)

技術的な内容は「結論 → 補足 → 確認方法(必要な場合)」の順で掲載しています。

よくある質問 カテゴリで絞り込みできます

Q
申込み方法は?
カテゴリ:📝 ご利用開始
結論:オンラインで申込 通信:SSL対応

【結論】 オンラインから簡単にお申し込みいただけます。

【補足】 申込みフォームはSSL(暗号化通信)に対応しているため、途中経路は暗号化されます。

Q
申込後、どれくらいで実際に利用できますか?
カテゴリ:📝 ご利用開始
目安:24時間以内 多くの場合は数時間以内

【結論】 ご入金確認後、通常24時間以内(多くの場合は数時間以内)にご利用いただけます。

【補足】 内容確認やご入金のタイミングにより前後する場合があります。

Q
領収書の発行は行っていますか?
カテゴリ:📝 ご利用開始
結論:原則発行なし

【結論】 金融機関の振込票・振込控え等が税務上の正規の領収書となるため、原則として当サービスからの発行は行っておりません。

【例外】 どうしても必要な場合は お問い合わせ ください。

Q
支払い方法に何を利用できますか?
カテゴリ:📝 ご利用開始
結論:銀行+PayPal PayPalは3,300円以上

【結論】 都市銀行、ゆうちょ銀行、PayPal(クレジットカード)が利用可能です。

【補足】 クレジットカード決済はPayPal経由のため、当サービスにカード情報が通知されることはありません。
※ 3,300円以上のお支払いのみPayPal(クレジットカード)の利用が可能です。

Q
SFTPは利用できますか?
カテゴリ:🔐 接続・アップロード
結論:全プランで利用可 無料:別途申込み

【結論】 別途申込み(ホスト登録申請)することにより、すべてのプランで利用可能です。

【申請】 接続前に ホスト登録申請 をお願いいたします。

【参考ソフト】 WinSCPプロジェクト日本語 などがあります。

Q
TELNETにログインできません
カテゴリ:🔐 接続・アップロード
結論:TELNETは利用不可 代替:SSH

【結論】 TELNETにつきましてはセキュリティー面からも全面禁止とさせていただいております。

【代替】 ご利用の際はSSHクライアントソフトより行ってください(利用には別途申込みが必要です)。

【申込み】 ドメインレンタルサーバー:SSH申込みフォーム よりお申込みください。Expertプランも同フォームより利用申込み手続きを行ってください。

Q
使用環境により何らかの制限はありますか?
カテゴリ:🔐 接続・アップロード
結論:ISPによって制限あり

【結論】 ご利用ISP(インターネット接続業者)によりましては、SSH、SMTP接続できない場合がございます。

【対応】 詳しくは お問い合わせ ください。

Q
SFTPログイン後、ディレクトリやファイルが存在しますが削除しても問題ありませんか?
カテゴリ:🔐 接続・アップロード
結論:原則削除しない

【結論】 当初からあるファイルは環境設定の為の重要なファイルですので、削除なさらないようにお願いいたします(public_html内のファイルを除く)。

【補足】 万が一削除された場合、サービスが正常に受けられない等の障害が発生し、規定の再設定費用が必要になりますのでご注意ください。

Q
SSHは使用できますか?
カテゴリ:🔐 接続・アップロード
結論:利用可(プランによる) 推奨:SSH

【結論】 SSHを使えば、ログインやリモート操作の情報がすべて暗号化され、安全に各種作業を行えるようになります。

【補足】 利用にはクライアントソフトが必要ですが、比較的簡単にインストールできますのでSSH接続を推奨します(SuperEconomyプランは利用できません)。

Q
WordPressは設置できますか?
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:条件次第 記載内容が古い可能性あり

【結論】 動作環境を確認のうえ、条件を満たしていれば設置可能です。

【現行FAQ原文の条件(参考)】 PHP 5.2.4以上、MySQL 5.0以上で「WordPress 3.2 日本語版」は設置可能(SuperEconomyプラン以外、2011年9月22日現在)。

【最新情報】 最新の情報が必要な場合は お問い合わせ よりご連絡ください。

Q
PHP(CGI版)利用時、php.ini相当の設定は自分でできますか?
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:可能(.user.ini)

【結論】 ご自身で設定可能です。.user.ini を設置してください。

【補足】 *.php を実行するディレクトリごとに .user.ini を設置する運用になります。手間を減らすため、SSHが使える場合は上位の .user.ini に下位からシンボリックリンクを貼る方法もあります。

ln -s /path/to/top/.user.ini /path/to/sub/.user.ini
Q
CGIやSSIは使用できますか?
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:使用可能

【結論】 使用可能です。自作CGIやインターネットで配布されているものがご利用いただけます。

【補足】 自作CGI等は、必ずローカルマシンでテスト後に本運用をお願いいたします。

Q
sendmailは使用できますか?
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:利用可能 パス:ユーザーサポート参照

【結論】 利用可能です。

【補足】 パスは ユーザーサポート でご案内いたしております。

Q
アクセスカウンターは使用できますか?
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:用意あり

【結論】 当サービスでご用意しております。

【補足】 詳細な設置方法は ユーザーサポートページ でご案内しております。

Q
パスワードでアクセス制限がしたい
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:利用可能 方法:ユーザーサポート参照

【結論】 ご利用いただけます。

【補足】 詳細な利用方法は ユーザーサポートページ でご案内いたしております。

Q
(https://)でアクセスするとCGIが500エラーになります
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:権限見直し 705/707の可能性

【結論】 *.cgi のパーミッションを 705 に変更してください。

【補足】 それでもエラーが発生する場合は、ディレクトリのパーミッションを 705 や(場合により)707 に変更してください。

Q
CGIを設置するディレクトリーの指定はありますか?
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:基本指定なし cgi-binは要注意

【結論】 特に指定はありません。

【注意】 ドメインレンタルサーバー/サブドメインレンタルサーバーをご利用のお客様は、デフォルトで cgi-bin ディレクトリー名は使用できません。使用したい場合は お問い合わせ よりお知らせください。

Q
使用可能なスクリプト言語は?
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:複数対応 JSPは一部プラン

【結論】 Shellスクリプト、C言語、Perl、PHP、Ruby等が利用可能です。

【補足】 JAVA(JSP)はドメインレンタルサーバー/Expertプランのみ利用可能です。
SuperEconomyプランでは PHPは別途オプション になります。

Q
.htaccessファイルは使用できますか?
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:使用可 不明なら使用非推奨

【結論】 MIME typeの追加、リダイレクト、アクセス制限などApacheの機能制御が可能です。

【補足】 .htaccessが存在しない場合でもCGI/SSIの実行に影響はありません。記述方法等が不明な場合は使用されないことをお勧めいたします。

Q
検索エンジンにインデックスしてほしくありません(クローラー制限)
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:制限可能

【結論】 クローラーによるインデックス化を制限できます。

【手続き】 お問い合わせ フォームよりお申し込みください。

Q
CGI、SSI使用にあたって注意事項はありますか?
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:高負荷は制限対象

【結論】 ネットワークゲーム、メーリングリスト、メールマガジン、アクセスランキング系等は大変サーバー負荷が生じますので、利用に関して制限を行う場合がございます。

【補足】 その他CGI/SSIに関しても、サーバーに著しく負荷を与えるものは禁止とさせていただいております。ご不明点は お問い合わせ ください。

Q
PHPは利用できますか?
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:プランにより利用可 実行:suEXEC

【結論】 ドメインレンタルサーバー(Business/Standard)プラン、Expert(Pro/Light)プランで利用可能です。

【補足】 実行はsuEXEC(ユーザー権限)になります。利用するには別途申込みが必要な場合がありますので お問い合わせ よりお申し付けください。

Q
CGIが動作しません
カテゴリ:🌐 ホームページ/CGI
結論:設定確認 suEXECあり

【結論】 ほとんどのケースで設定ミスの原因が考えられます。転送モードやCGIで使用するライブラリーのパス、Perlのパスやパーミッション、改行コードを再度ご確認ください。

【補足】 当サービスではWEBサーバーにsuEXEC機能を導入しておりますので、適宜実行権限を置き換えて設定してください(※ (https://)でのアクセスを除く)。

【推奨パーミッション例】

対象 パーミッション
ディレクトリ 701
CGI本体 700
ログファイル 600
ライブラリ等 600
※ suEXECサーバーでは、グループ、その他の第三者に書込権限があるとエラーになります。

【変換表】

CGI配布元指定値 suEXECサーバー
ディレクトリ
777 or 755
701
CGI本体
755
700
読み書きするファイル(ログファイル等)
666
600
ライブラリ等
644
600

【確認コマンド例】

ls -la
file script.cgi
head -n 1 script.cgi
Q
メールは受信できますが、送信ができません
カテゴリ:📧 メール
結論:受信後に送信(POP before SMTP) 587に変更が必要な場合

【結論】 メール送信は不正中継防止のためPOP before SMTPを導入しております。いったん受信動作を行っていただけませんと送信することはできません。

【補足】 ISP(インターネット接続業者)が導入しているサブミッションポート(587)に該当する場合は、送信ポートを 25 から 587 に変更して送信してください。

Q
サーバースペックは?
カテゴリ:🖥 サーバー仕様
結論:負荷監視+適宜増強

【結論】 各サービスプラン共、日々負荷を監視し、快適なサービス提供に努めています。

【補足】 アクセスが停滞すると予想される場合は、適切にスペックアップや各種チューニングを行います。

Q
バックボーンは?
カテゴリ:🖥 サーバー仕様
結論:プランにより異なる

【結論】 プランにより回線仕様が異なります。ドメインレンタルサービスは ドメインレンタルサーバー を参照ください。

【現行FAQ原文(参考)】 Expertプラン、SuperEconomyプラン:L3スイッチを介してバックボーンに直結。ハードウェア処理により高速で安定した通信を実現しています。

Q
サーバーOSは?
カテゴリ:🖥 サーバー仕様
結論:Linux採用

【結論】 パフォーマンスの優れたLinux系OSを採用しています。

【補足】 運用環境や時期により、採用OSやバージョンが異なる場合があります。

Q
HTTP(Web)サーバーは?
カテゴリ:🖥 サーバー仕様
結論:Apache

【結論】 Apache HTTP Server を使用しています。

【補足】 現在最も広く使われており、パフォーマンスや安定性の面で高い評価を得ています。

Q
万一停電した場合は?
カテゴリ:🖥 サーバー仕様
結論:UPS配備

【結論】 各サーバーにはUPS(無停電電源装置)を配備しており、万一の場合に備えております。

Q
サーバーダウンした場合は?
カテゴリ:🖥 サーバー仕様
結論:外部監視あり 原因により時間差あり

【結論】 外部ネットワークのオートチェックプログラム(15分単位)によって24時間365日監視対応しております。

【目安】 営業時間内は基本的に5〜15分以内の復旧、時間外でも60分以内の復旧が可能です。
※ 上位回線やNOCルータのトラブル等、原因によっては数時間を要する場合、あるいは翌営業日の日中対応を要する場合があります。

Q
1サーバーあたりの利用者数(アカウント制限)はありますか?
カテゴリ:🖥 サーバー仕様
結論:負荷状況で判断

【結論】 常時サーバーの負荷監視を行っていますので、万が一過負荷状態の場合はそれ以降の新規セットアップは行いません(負荷状況に応じて判断)。

【補足】 サービスご案内で人数が明記されている場合は、それ以上の新規セットアップは行いません。

解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

エラー文・設定画面・コマンド結果などを添えていただくとスムーズです。

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