技術的な内容は「結論 → 補足 → 確認方法(必要な場合)」の順で掲載しています。
【結論】 オンラインから簡単にお申し込みいただけます。
【補足】 申込みフォームはSSL(暗号化通信)に対応しているため、途中経路は暗号化されます。
【結論】 ご入金確認後、通常24時間以内(多くの場合は数時間以内)にご利用いただけます。
【補足】 内容確認やご入金のタイミングにより前後する場合があります。
【結論】 金融機関の振込票・振込控え等が税務上の正規の領収書となるため、原則として当サービスからの発行は行っておりません。
【例外】 どうしても必要な場合は お問い合わせ ください。
【結論】 都市銀行、ゆうちょ銀行、PayPal(クレジットカード)が利用可能です。
【補足】 クレジットカード決済はPayPal経由のため、当サービスにカード情報が通知されることはありません。
※ 3,300円以上のお支払いのみPayPal(クレジットカード)の利用が可能です。
【結論】 別途申込み(ホスト登録申請)することにより、すべてのプランで利用可能です。
【申請】 接続前に ホスト登録申請 をお願いいたします。
【参考ソフト】 WinSCPプロジェクト日本語 などがあります。
【結論】 TELNETにつきましてはセキュリティー面からも全面禁止とさせていただいております。
【代替】 ご利用の際はSSHクライアントソフトより行ってください(利用には別途申込みが必要です)。
【申込み】 ドメインレンタルサーバー:SSH申込みフォーム よりお申込みください。Expertプランも同フォームより利用申込み手続きを行ってください。
【結論】 ご利用ISP(インターネット接続業者)によりましては、SSH、SMTP接続できない場合がございます。
【対応】 詳しくは お問い合わせ ください。
【結論】 当初からあるファイルは環境設定の為の重要なファイルですので、削除なさらないようにお願いいたします(public_html内のファイルを除く)。
【補足】 万が一削除された場合、サービスが正常に受けられない等の障害が発生し、規定の再設定費用が必要になりますのでご注意ください。
【結論】 SSHを使えば、ログインやリモート操作の情報がすべて暗号化され、安全に各種作業を行えるようになります。
【補足】 利用にはクライアントソフトが必要ですが、比較的簡単にインストールできますのでSSH接続を推奨します(SuperEconomyプランは利用できません)。
【結論】 動作環境を確認のうえ、条件を満たしていれば設置可能です。
【現行FAQ原文の条件(参考)】 PHP 5.2.4以上、MySQL 5.0以上で「WordPress 3.2 日本語版」は設置可能(SuperEconomyプラン以外、2011年9月22日現在)。
【最新情報】 最新の情報が必要な場合は お問い合わせ よりご連絡ください。
【結論】 ご自身で設定可能です。.user.ini を設置してください。
【補足】 *.php を実行するディレクトリごとに .user.ini を設置する運用になります。手間を減らすため、SSHが使える場合は上位の .user.ini に下位からシンボリックリンクを貼る方法もあります。
ln -s /path/to/top/.user.ini /path/to/sub/.user.ini
【結論】 使用可能です。自作CGIやインターネットで配布されているものがご利用いただけます。
【補足】 自作CGI等は、必ずローカルマシンでテスト後に本運用をお願いいたします。
【結論】 利用可能です。
【補足】 パスは ユーザーサポート でご案内いたしております。
【結論】 当サービスでご用意しております。
【補足】 詳細な設置方法は ユーザーサポートページ でご案内しております。
【結論】 ご利用いただけます。
【補足】 詳細な利用方法は ユーザーサポートページ でご案内いたしております。
【結論】 *.cgi のパーミッションを 705 に変更してください。
【補足】 それでもエラーが発生する場合は、ディレクトリのパーミッションを 705 や(場合により)707 に変更してください。
【結論】 特に指定はありません。
【注意】 ドメインレンタルサーバー/サブドメインレンタルサーバーをご利用のお客様は、デフォルトで
cgi-bin ディレクトリー名は使用できません。使用したい場合は
お問い合わせ よりお知らせください。
【結論】 Shellスクリプト、C言語、Perl、PHP、Ruby等が利用可能です。
【補足】 JAVA(JSP)はドメインレンタルサーバー/Expertプランのみ利用可能です。
SuperEconomyプランでは PHPは別途オプション になります。
【結論】 MIME typeの追加、リダイレクト、アクセス制限などApacheの機能制御が可能です。
【補足】 .htaccessが存在しない場合でもCGI/SSIの実行に影響はありません。記述方法等が不明な場合は使用されないことをお勧めいたします。
【結論】 クローラーによるインデックス化を制限できます。
【手続き】 お問い合わせ フォームよりお申し込みください。
【結論】 ネットワークゲーム、メーリングリスト、メールマガジン、アクセスランキング系等は大変サーバー負荷が生じますので、利用に関して制限を行う場合がございます。
【補足】 その他CGI/SSIに関しても、サーバーに著しく負荷を与えるものは禁止とさせていただいております。ご不明点は お問い合わせ ください。
【結論】 ドメインレンタルサーバー(Business/Standard)プラン、Expert(Pro/Light)プランで利用可能です。
【補足】 実行はsuEXEC(ユーザー権限)になります。利用するには別途申込みが必要な場合がありますので お問い合わせ よりお申し付けください。
【結論】 ほとんどのケースで設定ミスの原因が考えられます。転送モードやCGIで使用するライブラリーのパス、Perlのパスやパーミッション、改行コードを再度ご確認ください。
【補足】 当サービスではWEBサーバーにsuEXEC機能を導入しておりますので、適宜実行権限を置き換えて設定してください(※ (https://)でのアクセスを除く)。
【推奨パーミッション例】
| 対象 | パーミッション |
|---|---|
| ディレクトリ | 701 |
| CGI本体 | 700 |
| ログファイル | 600 |
| ライブラリ等 | 600 |
【変換表】
| CGI配布元指定値 | suEXECサーバー |
|---|---|
| ディレクトリ 777 or 755 |
701 |
| CGI本体 755 |
700 |
| 読み書きするファイル(ログファイル等) 666 |
600 |
| ライブラリ等 644 |
600 |
【確認コマンド例】
ls -la file script.cgi head -n 1 script.cgi
【結論】 メール送信は不正中継防止のためPOP before SMTPを導入しております。いったん受信動作を行っていただけませんと送信することはできません。
【補足】 ISP(インターネット接続業者)が導入しているサブミッションポート(587)に該当する場合は、送信ポートを 25 から 587 に変更して送信してください。
【結論】 各サービスプラン共、日々負荷を監視し、快適なサービス提供に努めています。
【補足】 アクセスが停滞すると予想される場合は、適切にスペックアップや各種チューニングを行います。
【結論】 プランにより回線仕様が異なります。ドメインレンタルサービスは ドメインレンタルサーバー を参照ください。
【現行FAQ原文(参考)】 Expertプラン、SuperEconomyプラン:L3スイッチを介してバックボーンに直結。ハードウェア処理により高速で安定した通信を実現しています。
【結論】 パフォーマンスの優れたLinux系OSを採用しています。
【補足】 運用環境や時期により、採用OSやバージョンが異なる場合があります。
【結論】 Apache HTTP Server を使用しています。
【補足】 現在最も広く使われており、パフォーマンスや安定性の面で高い評価を得ています。
【結論】 各サーバーにはUPS(無停電電源装置)を配備しており、万一の場合に備えております。
【結論】 外部ネットワークのオートチェックプログラム(15分単位)によって24時間365日監視対応しております。
【目安】 営業時間内は基本的に5〜15分以内の復旧、時間外でも60分以内の復旧が可能です。
※ 上位回線やNOCルータのトラブル等、原因によっては数時間を要する場合、あるいは翌営業日の日中対応を要する場合があります。
【結論】 常時サーバーの負荷監視を行っていますので、万が一過負荷状態の場合はそれ以降の新規セットアップは行いません(負荷状況に応じて判断)。
【補足】 サービスご案内で人数が明記されている場合は、それ以上の新規セットアップは行いません。
エラー文・設定画面・コマンド結果などを添えていただくとスムーズです。